自作のフリーゲームをやった感想を書いてます ※思いついたままの感想なので ネタバレが含まれている事が(多々)あります
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とおくできこえる デンシオンさんの
終末によせて
2カ月ほど前に世界の終わりが宣言され、終末を待つだけの世界。
自暴自棄になった人々による暴動もほぼ静まり、
最後の日まであと1週間となった“桜水道町”が物語の舞台。

下宿先のアパートで日がな一日、本を読んで過ごす青年、藤田 稔。

生まれ育った町で最後を迎えようと独り自宅に残り、
旅に出た兄を待つ少女、穂積 祥子。

弾き語りの旅から帰り、避難所となった母校を訪れた青年、穂積 隆。

避難所の音楽室で他人との関わりを避けるように、
独りピアノを弾いて暮らす女性、遠藤 由紀。

偶然出会った男女4人の終末への7日間を描く。

選択肢無しのサウンドノベル。

設定からして面白そうw

終末に至る原因、
登場人物の終末を迎えることに対しての恐怖等の心理、
そして最後の瞬間、
ってな事は省かれて、淡々した文章で1週間が書かれていた

ちょっと綺麗すぎと思わないでもないけど、これはこれで面白かった

大体こういう設定は
自分だったらどうよ?と考えると
やっぱり好きな人と、家族と、最後を迎える思う

この登場人物4人は
最初は1人で終末を迎えようと選択したわけだから(由紀は例外だとして)
1組はカップルにしても、残り2人は本当に1人で迎える心理ってのも見てみたかったな
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