TRUE REMEMBRANCE さんの
TRUE REMEMBRANCE
忘れたいほど悲しい記憶を持った人々が訪れる、白い街。
その街で記憶を封じる職業「封士」を生業としている青年・黒目。
黒目のもとに客として訪れる。
彼らの日常と、街を訪れる人々との出会い、
そして小さな秘密をつづった物語。
分岐なしノベルゲーム
ストーリーも絵もキャラもいい
評判の良さそうなゲームだな〜と思ってたけど納得!!
静かな文体で語られていくエピソードを読んでいくうちに
どんどん自分も黒目とラの生活に愛着が湧いていく感じがいい
封士に記憶を封じられると
この白い街に来て、記憶を封じてもらった、という記憶も無くなるという設定だったから
うわ〜ラは記憶を封じてもらって黒目のことを忘れちゃうのか〜〜
でも黒目のことを忘れた後で、又、出逢って、そこから2人の物語が始まる〜とか
たとえ悲しい記憶を抱えたままでも、
黒目との過ごした日々を忘れたくない〜ってなるのかな〜とか
想像してたけど、ものの見事にどんでん返しにやられたw
徐々に明らかにされていく秘密も納得出来る話になっている
それを読みながら
切ない話で終わるのか、ハッピーエンドになるのか
最後までドキドキ楽しめた
結局は(↓ネタバレ)
ハッピーED
ちょっと切なく終わる話も読んでみたかったけどw
黒目には萌えたw
しかし恋愛、興味なさそうなのに
マリアとかもいたし・・・結構やるなw
ラも好き
黒目はちょっと意地悪発言もあるけど
大切にしてくれるはず!幸せになれよ〜
