自作のフリーゲームをやった感想を書いてます ※思いついたままの感想なので ネタバレが含まれている事が(多々)あります
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ゲルひみつ結社さんの
ひとかた
静かな田舎町、打追。
南護は、その地中に眠る牛鬼を退治すべく
依頼を受けて打追町にやってきた。
牛鬼は十二年に一度、力を増す。
そして今年はその十二年目にあたるのだ。
異形の怪物である牛鬼に対して、いったいどう戦えばいいというのか?
打追の街を調べ始めた護は、
自分が想像もしていなかった人間関係と謎の渦へと
巻きこまれていく…。

 こんなお話です。

エンディング到達まで平均10時間程度を要します。
分岐はほとんどないので難易度は低いです。
良質なBGMとともに物語を味わってください。

平均10時間・・・
私はじっくり読む派なのでもっとかかった気がする・・・
長かった~でも、面白かったけど・・・・
(↓ネタばれ)
物語の冒頭から主人公の自分自身の記憶の曖昧さ、
そしてひとかたというタイトルからして・・・もしかして?
でも、そうだったら主人公はアイデンティティに苦しむんだろうなと、
作者さんはどうやって心の葛藤を描くのかな?と予測してしまった

推理小説じゃないっつーの、予想すんな~
主人公が真相を知ってガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!ってなった時に
自分もΣ(- -ノ)ノ エェ!?まじか~~!!それはないだろっ!!ひどすぎる;;
・・・・ってならないと、面白さが半減・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・
(でも主人公が真相を知る前には、あれ・・?これは、もしや・・・とは気づきそうだけど)

最初にこの主人公は人間じゃないと予想してそれについての心の葛藤も
予測はしたけど、それでも面白かったのは時間の繰り返しと、主人公の魅力かな

1周目は
あんまり日にちないのに大丈夫かよ!全然確信に迫ってなさそうだが・・と思ったw
そしたら蘭ちゃんがあんな目に・・・

なるほど、時間を繰り返して間違いを訂正して確信に迫っていくのか~

途中は日下部が護を作って、依絵と共謀して
自分が悪役になって護に悪夢のような結末を
何度も見せることによって、牛鬼を倒す断固たる決意(←スラムダンク風w)を
固めさせてるのかと予想したけど(←だから予想すんなって)これは、はずれ


時間の繰り返しに対する心の葛藤も
最初は、やり直しが出来るなら全然余裕じゃないかと思った
残酷な現実も、自分自身の死も、牛鬼を倒すことの失敗も
何度でも繰り返せるのはずるいだろ~と思った
けど
主人公が一回一回、絶対に前の失敗をしないように
一生懸命だから、感情移入できるし応援したくなる

主人公のあの性格も私は好きだw真剣な時が際立つし

最後はあっけなかったけど、かえっていいと思った
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